児童発達支援・放課後等デイサービスについて

☆児童発達支援とは

0歳~6歳の未就学児(保育所や幼稚園に在籍していても可)を対象に、日常生活における基本的な動作、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援が受けられる福祉サービスです。

 

☆放課後等デイサービスとは

6歳(小学1年生)~18歳(高校3年生)の、学校に就学している(障がい)児童を対象に放課後や学校休業日(土曜日・祝日)、夏休みなどの長期休暇期間等を利用し、生活能力の向上のための支援や社会との交流の促進その他必要な支援をするとともに、放課後の居場所作りを備えた福祉サービスです。

また、児童発達支援・放課後等デイサービス共に、保護者の方がご家庭で健全な状態で育児等ができるための休息(レスパイト)の機会の意味合いも含んでいます。

ご利用にあたって必要なもの

放課後等デイサービス・児童発達支援サービスを受けられるにあたって、お住まいの市区町村の役所にて発行される通所受給者証が必要となります。

なお、受給者証の発行に障がい児認定は必要でない場合もありますので、お悩みの方はご相談ください。

また、受給者証に記載されている日数(支給量)以内であれば他事業所との併用が可能です。

ご利用フロー
【受給者証をお持ちの方】

相談支援事業所で児童通所支援利用計画案の変更

ご利用中の相談支援事業所に、キッズサポートEvery☆Tをご利用される事をお伝えいただき、計画案変更の依頼をお願いします。

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お申し込み・アセスメント

利用開始日や日数を相談の上、契約となります。

アセスメント(課題分析・目標設定)では、保護者様とお子様にそれぞれ1時間程度お時間をいただき、これからのサービス内容を一緒に決めていきます。

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ご利用開始

アセスメントの情報をもとに作成した個別計画で個別療育がスタートします。

ご利用フロー
【受給者証をお持ちでない方】

受給者証発行申請

お住まいの役所にある(障害)福祉課に「受給者証」の発行申請をお願いします。(※発行まで1ヵ月程度かかります)

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相談支援事業所で児童通所支援利用計画案の作成

お近くの相談支援事業所で、利用計画案の作成をご依頼ください。

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お申し込み・アセスメント

利用開始日や日数を相談の上、契約となります。

アセスメント(課題分析・目標設定)では、保護者様とお子様にそれぞれ1時間程度お時間をいただき、これからのサービス内容を一緒に決めていきます。

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ご利用開始

アセスメントの情報をもとに作成した個別計画で療育がスタートします。

利用料金

児童発達支援および放課後等デイサービスは、市区町村発行の受給者証があれば9割が自治体負担となり、1割が自己負担となる制度です。

利用料金は自治体によって定められており、おおむね7,500円~12,000円です。利用者の負担は1割なので1回あたり750円~1,200円となります。

所内での飲食費用は実費相当となります。また、お菓子作りやクリスマス会などの季節のイベントの際の参加費を別途いただく場合があります。

お支払い方法は現金、銀行引き落とし、クレジット決済などからお選びいただけます。

一回の平均金額と上限額について

一回の通所のご利用金額は約1,000円です。例として世帯所得900万以下のご利用者様の場合、5回通所した場合は上限額を超えることはありません。

また、当月ご利用にならなかった場合は負担額は発生しません。

世帯所得ごとの月額上限額

利用料金として負担いただく金額は、世帯所得に応じて上限額が定められています。
非課税世帯(生活保護や低所得など)のご家庭 0円
世帯所得約900万円までのご家庭 4,600円
世帯所得約900万円以上のご家庭 37,200円

よくあるご質問

利用者様からのよくあるご質問をまとめました。

よくあるご質問一覧

 
送迎はしてもらえますか?

はい、もちろんしております。

各お子さまの通われている学校等へお迎えに上がり、エブリでお過ごしいただいた後ご自宅までお送りいたします。

学校がお休みの日は、ご自宅までお迎えにもお伺いしております。ご家族の実情に合った、きめ細やかな送迎でご対応します。

 
祝日は利用できますか?

はい、祝日も開所しておりますので、ぜひご利用ください。

 
お休みはいつですか?

エブリのお休みは、

・日曜日

・お盆(8月13日~15日)

・年末年始(12月30日~翌年1月3日)

となっております。

それ以外は土曜日、祝日もご利用いただけますので、お問い合わせください。

 
クレジットでの決済は可能ですか?

はい、対応しております。

詳しくはお問い合わせください。